矢巾町の西側に位置する南昌山。
町のシンボルにもなっているこの山の名を冠するお菓子『銘菓南昌の山路』。
古くから湯治場として賑わっていた南昌山麓付近は、緑多く閑静な景観が自慢の山と知られています。
湯治客で、地元住民はもとより、県内外からも根強い人気がある山・南昌山の形に似せ、優しいお味に仕上げました。
まろやかな風味を満遍なく味わえるようにと、あえて適度なサイズに荒く砕いた栗を、ほっこり感満点に練り上げた黄身餡とドッキング。
それらを、柔らかく薄い生地で包み、丹念に焼き上げました。
表面の綺麗な狐色の焼き加減。一口ほおばると、それはそれは素朴で優しい味が口いっぱいに広がります。
黄身餡とクラッシュ・マロンが醸し出す優しい味。上品に、そしてステキに流れるあなただけの時間。
午後のティータイムのお茶請けに、是非一度お試しくださいませ。
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